とびひ(伝染性膿痂疹)
Contents目次
とびひ(伝染性膿痂疹)について
とびひ(伝染性膿痂疹)とは
主に以下の2つの病型があります。
水疱性膿痂疹
黄色ブドウ球菌が原因で、水疱やびらんを形成します。夏に多く、虫刺されやあせもなどの掻きこわしで発症しやすいです。
痂皮性膿痂疹
主に溶連菌が原因で、膿疱や厚い痂皮(かさぶた)を形成します。アトピー性皮膚炎に合併しやすく、発熱、リンパ節の腫れや咽頭痛などの全身症状を呈することがあります。

とびひ(伝染性膿痂疹)の治療
症状に応じて、抗菌薬の外用や内服を行います。湿疹などを併発している場合は、その治療も同時に行います。

ファミリアクリニック 小児皮膚科の特徴
01
ご予約で待ち時間も少なく
待ち時間が長いと小さいお子さまがぐずったりしないか心配な親御さんも多いのではないでしょうか。待ち時間を減らしたい方は事前のご予約をおすすめしています。
02
お子さまの待合スペースをご用意
お子さまが退屈しないように絵本や待合スペースをご用意しています。
卸町には広いフリースペースがあり、リラックスしてお待ちいただけます。

03
車でのアクセスが良く、大型駐車場をご用意
両院ともアクセスが良好な大型商業施設の中にあります。大型の駐車場で駐車もしやすいため、お車で安心してご来院いただけます。

04
皮膚科専門医によるていねいな診察
診察において病型の確定と原因の探索が非常に重要になります。
お子さまの症状にあわせて必要な検査・治療をご提案させていただきます。

05
予防やスキンケアまでフォロー
当院では、肌の状態を確認し、医師または看護師が丁寧にスキンケアについて指導いたします。食事や生活習慣での注意点もアドバイスさせていただきます。

