ウイルス性イボ(疣贅)
その方に合った方法をご提案
当院では、ウイルス性イボの治療に力を入れています。
1~2週間ごとに経過を確認し、イボが改善するまで治療を繰り返します。
ウイルス性イボ(疣贅)について
ウイルス性イボ(疣贅)とは
ヒトパピローマウイルスが皮膚粘膜に感染して生じる良性腫瘍です。臨床像は、尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)、ミルメシア、扁平疣贅、尖圭コンジローマなどに分類されます。

ファミリアクリニックの
ウイスル性イボ治療の種類
液体窒素凍結療法
液体窒素で皮膚を凍らせ、イボの細胞にダメージを与える治療です。痛みを生じますが、ウイルス性イボ治療で広く行われている基本的な治療です。水ぶくれになった場合は、早めの受診をお願いします。
モノクロロ酢酸(自費診療)
皮膚を腐食する強い酸で、イボを溶かして治療します。痛みは液体窒素より少ないためお子様にも使用できます。
サリチル酸
軟膏やスピール膏を使用し、角質を柔らかくしてイボを削ります。
ビタミンD3軟膏
免疫にはたらきかける作用が期待されます。密閉して外用します。なお、疣贅に対しては保険適応外(適応外使用)となります。
ベセルナクリーム
尖圭コンジローマ、日光角化症の治療薬です。皮膚の薄い部位のイボに対して効果があります。なお、疣贅(尖圭コンジローマを除く)に対しては保険適応外(適応外使用)となります。
ヨクイニン内服
ハトムギからつくられる漢方薬。ウイルスに対する免疫力を高める効果があります。
イボ剥ぎ法
局所麻酔後、イボを剥ぎ取ります。再発率が他の治療より低く、保険適応です。
※同月別部位手術希望の際は自費となります。
炭酸ガスレーザー照射法(自費診療)
局所麻酔をした後に、レーザーで組織を蒸散します。
照射した部位は潰瘍になるため、治療後上皮化するまで、軟膏処置が必要になります(およそ2~3週間程度)。

ウイスル性イボの治療
さまざまな治療法のなかから、症状や部位、ご希望に合わせて治療法をご提案します。

1~2週間ごとに経過を確認し、イボが改善するまで治療を繰り返します。

