一般皮膚科

ニキビ、酒さ、赤ら顔
原因検索から治療まで
ファミリアクリニックでは、ニキビ、じんま疹、やけどのようなプライマリケアから、酒さ、赤ら顔、あざなど専門的なアプローチが必要なスペシャリストケアまで幅広く対応しています。
当院では特に①原因を調べる、②正確に診断する、③原因に向き合って治療する、を大切にしています。
ファミリアクリニックの
一般皮膚科 3つのポイント
原因を調べる
クラークが事前に詳しくお悩みや症状、既往歴などを問診します。
不安なことや辛いことなど、お困りのことを何でもご相談ください。
原因を調べるために必要に応じて血液検査や病理検査などを実施します。
費用や検査によってどんなことがわかり、解決できるかなどもお伝えし、ご理解いただいた上で、検査をすすめてまいります。
正確に診断する
医師が患部を診察し、診断を行います。
当院では、診断を正確に行い、正しい診断名や病気について具体的に説明することを大切にしています。
そのため、ダーモスコピーや複数の医師で診断を検討する場合があります。
根本的に治療する
急性期の症状を改善することも重要ですが、悪化を繰り返さないようにメンテナンスをしたり、背景にある原因を探り、症状の改善を目指したりすることで、患者さんがより健康的になることを目指しています。
そのため、当院では治療の説明や日常ケアのアドバイス、定期的なアフターフォローにお時間をいただく場合がございます。
一般皮膚科で
ご相談の多い症状

ニキビ治療
ニキビの種類や状態はもちろん、体質や生活習慣などでも治療方法は違ってきます。
当院のニキビ治療は、まず原因を追究することで、一人ひとりの肌質に合った治療をご提案します。背景にある原因にはたらきかけることで、ニキビのできにくい肌を目指します。

酒さ
酒さはニキビと非常に似ているため、間違った診断・治療をさせている方が多い疾患の一つです。基本的には外用療法と内服療法を行い、毛細血管拡張症(赤ら顔)が合併している方は、Vビームによるレーザー治療を併用することもあります。
また、医学的な治療だけでなく、日常生活の中での悪化因子の追求や、スキンケアにいたるまで、臨床経験をもとに、その方に合った治療をご提案します。

赤ら顔
赤ら顔(毛細血管拡張症)は当院の中でも相談が多い症状の一つです。Vビームによるレーザー治療(保険適用)、光IPL治療(自費)が基本となります。幼い頃から顔が赤い方、寒暖差で顔がほてり赤くなってしまう方は体質性の毛細血管拡張症の可能性が高いです。日常生活に影響が出てしまう方は、保険適用で治療可能の場合もありますので、まずはご相談ください。

あざ(茶あざ・青あざ・赤あざ)
あざの治療は、低年齢で行うほうがよいとされるものもあります。扁平母斑(茶あざ)、異所性蒙古斑(青あざ)、太田母斑(青あざ)はQスイッチレーザー、ピコレーザーによるレーザー治療(保険適用)、単純性血管腫(赤あざ)、いちご状血管腫・乳児血管腫(赤あざ)はVビームによるレーザー治療(保険適用)が可能です。様々なタイプのあざを大学病院や基幹病院と連携して治療を行っております。まずは、早めのご相談をおすすめします。

